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清少納言とのび太君のお父さんに関しての鋭い考察

 全国の皆様こんにちわ。

大阪本社の利岡でございます。

 

春はあけぼの やうやう白くなりゆく山ぎわ~で始まる枕草子の第一節ですが、その最終段落に

「冬はつとめて」とあります。

‘つとめて’は早朝の事なので、口語訳すると「冬はやはり(空気の張りつめた)早朝の時間が美しい」となります。

 

アラフォーのオッサンによく言われる、「何故だが自然に早朝に目が覚めて活動できるようになるという都市伝説」

は本当なんですね。ほぼ毎朝、早朝に目を覚ます今日この頃です。

 

そんな模範的なアラフォーのオッサンという身分を獲得した私ですが、最近、私服に困っております。

平日はシャツにネクタイを締めていれば何とかなるのですが、いざ休日に出かけるとなると20代に買った服は

若すぎるし、トレンドから完全に外れている為にお蔵入り。

新しく服を買おうにも年齢的に何を着たらよいのかさっぱり分からない中途半端な年齢に差し掛かったという

事実の前に、愕然とするばかりなのです。

 

ついつい同じ服ばかりを着るようになり「のび太君のお父さん」みたいになってしまうんですよね。

そこでアラフォー向けのファッション雑誌を「立ち読み」して勉強しているのですが、ここで昔に培った

暗記能力が役に立つとは思いもよりませんでした。

 

しかしながらファッション雑誌に載っているオッサン達は、皆さんムキムキマッチョで腹筋バキバキで

何を着ても似合う人たちなので、正直なところ参考にならないのです。

仕方がないので今週末は、地元の京都・四条通をブラブラして、道行くダンディなアラフォーのオッサンを

挙動不審で検挙されない程度に観察して参ります。

 

尚「清少納言は枕草子」「紫式部は源氏物語」の組み合わせは、必ずテストに出ますので要チェックです。