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棚卸

いつもご閲覧頂き誠にありがとうございます。

大阪本社 営業部 山崎でございます。

 

3月は多くの会社で決算月を迎え、弊社でも多くのお客様に『手形割引』『でんさい割引』をご利用頂いております。決算において在庫商品の棚卸をし、商品評価損や棚卸減耗費の計上など、在庫商品を整理確認する機会ともなります。

先日、理美容商品をお取扱いされている会社の方とお話させて頂きました。基本的に食料品等と異なり、理美容商品に消費期限の明記はありません。世間では『一般的に〇年ぐらい』や『〇年以内推奨』など、大概アバウトな表現になるそうです。それは、開封前後や保管環境で大きく異なってくるからだそうで、自社商品が手元から離れ、問屋を通り、一般消費者のお客様が使用する為、どのような方がどのように使用保存されているかは把握できません。まして、経年劣化による品質低下などのクレームも小売店でなく、販売元に直接電話が来るそうで、商品が手元を離れた後も、神経質にならざる負えないとのこと。(近年でも某化粧品会社の石鹸商品での健康被害による訴訟問題もありましたし…)

とはいえ、自信を持って販売している自社商品ですので、まだ世に出せる物でも、物によって製造から3~5年経過したものは出荷しない自社ルールがあるそうです。

 

世の中に自社商品を出すということの責任を改めて重く感じさせられました。今後、小売店で商品を手にした時にはそれを作った人、会社の気持ちに一瞬でも思いを馳せたいと思います。

 

私自身もお客様の大事な『手形』『でんさい』の早期現金化『手形割引』『でんさい割引』に携わる者として、お客様からのご依頼、お取引に際しての対応、説明を丁寧、実直に行わなければならないと改めて思いました。