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世界と桜と資金繰り

 皆様こんにちわ。大阪本社の利岡です。

 

今年は毎日のように慌ただしく国内外の注目すべきニュースが入っておりますが、それに合わせるかの様に

気温が一気に上昇し、桜の開花時期も早まるとも言われている早春の折、皆様におかれましては如何

お過ごしでしょうか。

 

株価や為替も些末な憶測に一喜一憂して落ち着きのない動きをしておりますが、国内の実体経済に

関しては全体的に底堅い推移が認められます。

某シンクタンクが2月に公表した景気状況ですが、製造業がやや慎重な動きを呈するものの

設備投資及び設備業に関しては、既存の設備の更新や省力化に支えられて堅調に推移。

建設業においては引き続きオリンピック需要により、当面は堅調な推移が予想されるとの事です。

 

とはいうものの、日本の景気動向は米中の動きに影響を受けやすいので、このブログを書いている

本日時点では、米港の投資マインドが急激に鈍化しないことを祈るばかりです。

 

皆様におかれましては新年度以降、堅調な受注の動向が継続される、もしくは取り扱い案件が

増加していくという傾向が考えられます。

その際、どうしても「立替払い」が発生します。

当社は「お客様の声」にもある通り、様々な業種のお客様の色々なご依頼に柔軟に対応しております。

急な資金需要にも十分に対応するスキルと実績がございます。

どのようなお問合せでも、お気軽にご相談ください。

以上、世界と桜と資金繰りに関する「コラム」でした。