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元祖日証総本家

 皆様こんにちわ。

「中高年の希望の星」になるべく、日々研鑽を積んている大阪本社の利岡です。

 

前回のブログから一週間のご無沙汰でした。しかし一週間なんてあっという間ですね。

こないだまで小学生だった私もあっという間に社会人になっておっさんになりました。

「竹取の翁のところの娘さんかよ!」とつっこんで、一人でニヤニヤしております。

ちなみにその娘さんとはかぐや姫の事です。

 

先日、八ッ橋の起源をめぐって「聖護院八ッ橋」と「井筒八ッ橋」の法廷騒動の話題がありました。

これに限らず本家・元祖等に関しての争いも、よく耳にされることと思います。

これは「誰が最初に始めたのか」という起源(オリジン)と同時に「誰が一番長い時間、

その商いに関わっているのか」という事に還元されるのではないかと考えます。

 

確かに一番長い時間、その商いを展開していることはそれだけ支持されていることの裏返しであり

それ自体がアドバンテージになるのは間違いありません。

 しかし、消費者(顧客)の立場に立った時に、過ぎ去った膨大な時間より現在の商品や

サービスの状態を重要視する方が自然であるように思われます。

 

手形割引の業界においては「元祖」も「本家」もありませんし、当社が昭和28年より

手形割引のサービスを開始して65年目の老舗という事で、一定の優位性があるのは事実です。

 ただしそれ以上に、常に安定したサービスを供給し、新たな価値を創造していくことこそ

お客様のご支持拡大には不可欠であると認識しております。

 

八ッ橋の騒動を他山の石とせずに、サービスの向上に取り組んでまいりますので

お客様におかれましては、今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。