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春分の日とイチロー選手

 昨日は321日『自然をたたえ、生物をいつくしむ。』という趣旨で国民の祝日の一つ、春分の日でした。

間近に春が近づき、寒暖差が激しい時期となりました。

さて、今回、ブログを担当させて頂きます、大阪本社 小橋です。

宜しくお願いします。

 

さて、昨日321日は、春分の日であるとともに、日本中・世界中に一大ニュースが広がった時期でもあります。

それは、321日のシアトルマリナーズ対アスレチックスの日本開幕戦・第二戦の試合終了後に、シアトルマリナーズのイチロー選手の引退会見がありました。

イチロー選手といえば歴代23位の通算3082安打、10年連続打率300.30本塁打、100打点を記録するなど、数々の記録を残しての引退。阪神・淡路大震災の際にオリックスが優勝したことも記憶にあります。

引退会見で印象に残った言葉として、「自分が熱中できるもの、夢中になれるものを見つければ、それに向かってエネルギーを注げるので、そういうものを早く

見つけてほしいと思います。それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁にも壁に向かっていくことができると思う。それが見つけられないと、壁ができてくるとあきらめてしまうということがあると思う。いろんなことにトライして自分に向くか向かないかというより、自分の好きなものをみつけてほしい」。

「少しずつの積み重ねで自分を超えていく、一気に高見に行こうとすると自分の状態とのギャップがありすぎて、続けていくことはできない。自分なりの測りを使いながら自分の限界を見ながらちょっと超えていくことを繰り返し、地道に進みながら、時には後退しながら、遠回りしながら、自分がやると決めたことを信じてやっていく、本当の自分に出会える」

「本を読んだりして情報を取ることができたとしても体験しないとわからない。つらいこと、しんどいことから逃げたいというのは当然のことだが、エネルギーのある元気のある時にそれに立ち向かっていく。そのことはすごく人として重要なことではないかと感じています。」という趣旨の内容がありました。

これは、野球のみならず、社会人として、会社の経営の中にも言えることであると思います。

つまり、一人ひとりが、今の自分と向きあい、またさまざまな場面で壁が立ちはだかり壁に向かうときがあると思います。その際に、あきらめたくなる時はありますが、少しずつの地道に積み重ね、未来の自分に対してどうあるべきかを考えていくのが重要であると。

 

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