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新元号「令和」

春といってもまだまだ寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

いつもお世話になっております。東京支社の馬上です。

4月1日。おそらくほとんどの日本国民が、あれやこれやと予想をめぐらしていた新元号が「令和」に決定しましたね。

昭和から平成に代わったときは昭和天皇が崩御され、混乱の中バタバタと決定された感がありましたが、今回の代がわりは世の中のエラい方々がああでもないこうでもないと、比較的時間に余裕があった上でよくよく考えられ決定された、ようです。まぁ、昭和から平成の代がわりのときも、実は昭和天皇が崩御される以前から「平成」ありきで決まっていたんだ、とか聞きますので真相のほどはわかりませんが。

日本では当たり前のこの元号ですが、日本以外で使っている国はどこかご存知でしょうか。答えはなんと、日本だけなのです。北朝鮮や台湾では元号に近いものが今も使われているそうですが、厳密な意味での元号が使われているのは、世界で唯一日本だけなのです。日本で初めての元号は、大化の改新でおなじみの大化。そこから約1400年もの間、248個にわたって元号は現代まで受け継がれているのです。これってちょっと誇らしいことなのではないでしょうか。

では、日本では元号が使われているよね。なんで?なんだか某NHKの5歳児のような質問ですが、わかりますか。答えられなかったあなた。ボーっと生きてんじゃねーよ!と例の5歳児に叱られますよ。答えは、日本で元号が使われているのは、国の法律で決まっているから~、です。「元号法」という法律で、「皇位の継承があったときには、新たに元号を定め、一世の間、これを改めない」とちゃんと書いてあるのです。ほかにも元号の決め方とかいろいろと細かに書いてあるそうですので、ご興味のある方はウィキでお調べになられるとおもしろいと思います。元号ひとつとっても知らないことが多いですね。

さて、新元号「令和」がスタートするのは5月1日からですが、弊社日証は昭和にはじまり令和の3代にわたって、これからも手形・でんさい割引の信頼と伝統を築いてまいります。今後も皆様方の末永いご愛顧を何卒よろしくお願いいたします。