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夏休み

 皆様いかがお過ごしでしょうか。いつもお世話になっております。東京支社の稲葉です。夏は数多くのフェスが催されますから、フェス好きの私にとっては大好きな季節です。

さて、学生や子供たちは夏休みに入りました。そういえば、自分が子供のころは1ヶ月以上の休みが長く感じ、途中で学校へ行きたくなったものです。これが社会人になるとそうそう長いお休みを頂くのも難しくなりますので、あぁ~あのころに戻りたいなぁ~と遠い日を懐かしみつつ、今日も暑い中大汗をかきながら会社へ行く、そんな毎日であります。

ところで、夏休みっていつごろからできたんでしょう。そんなこと考えたこともなかったんですが、今回ブログを書くにあたりちょっと調べてみました。すると、明治時代にさかのぼるようです。なんでも欧米化を急いでいた当時の明治政府が、欧米の教育方法を取り入れ日本をよくしようと考えていて、その欧米がちょうど9月の新学期前に長期休暇を設定していたから、だそうです。今思えばいいことを取り入れてくれましたよね(笑)その夏休みにつきものなのが、宿題。私も休みが長い長いと言っている割には、最後の最後まで宿題を残し、ラスト数日で慌てて仕上げた記憶が少なからずありますが・・・その夏休みの宿題はなんと日本独自のものなのだそうです。なんでそんなもの作ったんだ?と若干怒りを覚える方もおありかと思いますが(自分もです)当時の偉い方々はこう考えたのです。「日本は4月から新学期。ただ、4ヶ月ほどで夏休みに入ることになり、せっかく勉強に慣れてきたころなのに、中断させるのはもったいない。また、長い休みで授業内容を忘れることもある。やはり、休み中も勉強を続けさせたほうが子供のためになる!」・・・勉強が大の苦手だった私には大変耳が痛いご高説です。こうして、現代にいたるまで夏休みと夏休みの宿題が受け継がれているわけです。

われわれ日証も継続は力なり、で手形割引一筋57年やっております。もちろん全社一斉の夏休みも設けておりませんので、基本土日祝日以外はお問合せを受けつけております(但し8/13、14、15はAM12時まで営業)。手形・でんさい割引ご検討の際はぜひとも弊社をお役立てくださいませ。今後とも日証をよろしくお願いいたします。