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ラグビーと中小企業のまち、東大阪市

早いもので今年もあと10日を切りました。
30年間住み慣れた大阪市から故郷の東大阪市に戻ってきた大阪本社の春名です。
 
今年の話題になったスポーツでワールドカップが開催されたラグビーがあります。
私の実家は会場にもなった花園ラグビー場の近くにあります。
製パン会社はラグビーカレーパン、地元農協はラグビーかぼちゃ、和菓子店はラグビー饅頭、分譲マンションの門柱の上にはラグビーボールのオブジェと、東大阪市はラグビーのまちとして自治体・地元企業と市民がONE TEAMとなって盛り上げています。
公立中学校もラグビー部があるところが多く、それが当たり前だと思っていましたが全国的には少数だそうです。
育った環境の影響か、幼少の頃よりラグビーは野球の次に人気があるスポーツだと思い込んでいました。
 
花園ラグビー場は、昭和4年に近鉄により日本初のラグビー専用競技場として誕生、戦中は紀元前二千六百年奉祝東亜競技大会が開かれ、戦後は米軍に摂取されアメリカンフットボール場になるなど、この国の歴史と共に歩みました。
しかし経営赤字が続き平成27年に近鉄から東大阪市に無償譲渡され東大阪市花園ラグビー場となりました。
ワールドカップの日本誘致運動、そして市営化による花園ラグビー場と東大阪市民はラグビーのある文化を守り広げてきたと思います。
 
近鉄ライナーズのホームグラウンドとなった花園ラグビー場。
選手たちが生活をするエリアに店を自営する私の父は、来店した近鉄選手のサインをもらうと喜んで店内に飾っています。
50年以上この地で自営していたのにかかわらず、ラグビーファンになったのはワールカップ開催してからと、にわかファンなのですが高齢の父にとって週末に花園に行くことがなによりも楽しみのようです。
今日も父は御目当ての有名選手からサインをもらう機会をうかがいながら店に立ちます。
 
東大阪市はラグビーだけでなく日本を代表する中小企業のまちでも知られています。
ラグビー人気が定着して中小企業のまち、東大阪市と共に発展をすることを心から願っております。
 
さて、株式会社日証はものづくりの中小企業を応援しています。
大阪本社は東大阪市にも近く、たくさんの東大阪市の企業様に「手形割引なら日証」と利用していただいております。
ラグビーの様に親しみのある企業として地域に根差して頑張ってまいります。
 

手形割引とでんさいの現金化は専門商社の株式会社日証にお任せください。