株式会社日証 1歩先行く専門商社

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新年のご挨拶及びご案内

新年明けましておめでとうございます。

旧年中はご愛顧を賜りまして、厚く御礼申し上げます。

本年も引き続き、ご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

今年初めのブログを担当させて頂きます、大阪本社 営業部 小橋です。

弊社は本日1月6日より通常営業を開始致しております。

今年はネズミ(子)年です。ネズミ年は、干支では一番最初の干支で「新しい生命が種子の中に萌し始める状態」という意味があり、株式相場の格言としては、繁盛する年として位置づけがあります。例えば、1960年の池田内閣での所得倍増計画により1964年の東京オリンピックまで公共事業投資が続き、1972年には田中角栄内閣での日本列島改造論に沿って公共事業投資が増え株価は急騰、1984年にはバブル直前の時期で初めて日経平均株価が1万円を突破するなど、繁盛の年でした。2020年年初の大発会は、日経平均株価が23204.86を付け、2019年の大納会と比べて、451.76(▲1.91%)の下落(出来高は概算で12億1900万株)で始まりました。大発会では下落にて始まりましたが、格言通りでいけば今年の景気動向は好転する可能性はある年になります。

しかしながら、その反面で、1996年にはバブル崩壊後の不良債権処理に迫られ、山一証券などの証券会社破綻につながり、2008年では、2008年9月15日のリーマンブラザーズの経営破綻によるリーマンブラザーズショックがありました。昨年10月の消費税増税の影響における消費低迷、国外ではイランとアメリカとの関係悪化、イギリスのEU離脱、米中貿易摩擦等の外的な要因が複雑に絡み、日本は主として貿易輸出国にて影響は否めなく、事業をされる皆様は、経営のハンドリングが大変な年になる可能性もあります。

上記の通り、悲観的な見方・楽観的な見方など様々ありますが、今年一年、皆様には事業の運営における資金繰りにお役に立てるように、弊社と致しましては、手形・でんさい割引を通じて、昨年以上にお客さまより満足頂けるように邁進してまいります。

本年も引き続き多数のお問合せやご要望を頂けますよう、社員一同お客さまの手形・でんさい割引による資金化をお手伝いさせて頂き、お客さまに満足を得て頂けるように努力してまいりますので、本年もどうぞよろしくお願い致します。