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過去の大河ドラマを観て感じたこと

2週連続でブログを担当します、東京支社の馬上です。

先週とはガラッと内容を変えて、大河ドラマはご覧になりますか。コロナの影響で、今年放送中の麒麟が来るは中断を余儀なくされておりますが、その代わりに過去の大河ドラマの編集版を放送しています。1回目は独眼竜正宗、2回目は国盗り物語、3回目は利家とまつのラインナップ。その国盗り物語ですが麒麟が来ると同時代を舞台にした大河で、主人公は斎藤道三でした。その斎藤道三を演じられたのは平幹二朗さん。そして織田信長を演じられたのが高橋英樹さんで明智光秀が近藤正臣さん、豊臣秀吉を演じられたのが火野正平さんでした。ドラマをご覧になっていない方もググると画像は検索できますのでぜひ確認して頂きたいのですが、実は平さんは当時40歳で斎藤道三を演じられていたのです。ほかの演者の方もほとんどが20~30代だったんです。私には本当に衝撃的でした。なにせ、麒麟が来るで斎藤道三を演じられた本木雅弘さんは現在54歳なんですよ。決して本木さんが見劣りするという意味ではないです。どうみても一昔前の俳優さんは貫禄度合いが違いすぎる・・・往年のスターというべきでしょうか、オーラがまったく違います。もう話の内容よりもそっちのほうがインパクトが強すぎて(笑)あっという間の45分間でした。なんでしょう、一昔前の俳優さんをみていると安定感や気迫があって、ひとつひとつの演技がすごく印象に残りました。

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