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「攻め」の姿勢

夜間の外気温が25℃を下回らず、「熱帯夜」の日々が続いておりますが、皆様元気にお過ごしになられていらっしゃいますでしょうか。日中は35℃を超え「猛暑日」となり、ひと昔前なら考えられないような暑さがここ10数年程では当たり前のようになってきている気がします。暑い時は無理せず、涼しい場所で休むことや、水分を十分に取るなど「熱中症」にならないように対策をし、気を付けましょう。

今週のブログ担当 大阪本社 山﨑 です。

昨日、将棋界では藤井棋聖が王位戦にて4連勝で七番勝負を制して王位を獲得されました。

特に話題となっているのが、封じ手(1日目の最後に2日目の最初に指す手を決めておくこと)の「8七飛成」の一手です。これには、にわか将棋ファンの私でもリスクがある大胆な一手だなぁと思いました。まだ対局が始まった序盤に自分の大駒である「飛車」と相手の中駒である「銀」を交換したわけですので、駒の損得だけでいえば損しているわけです。

将棋の序盤は大体が過去の対局の定跡で進みます。(途中までは大体がどこかで見たことのある場面です)その定跡から外れたところからが戦いの始まりです。どちらが研究した新手を出せるかが勝負のポイントとなります。新しい一手、有効な一手というものを探求し続けているのがプロ棋士の方々です。

藤井二冠の強さについては、様々なメディアや将棋に精通されている方々がコメントされていらっしゃいますが、私的にはやはり常に「攻め」の姿勢で臨まれていることだと感じます。一概には言えませんが、将棋は相手の「ミス」待ちである場面も多々あります。相手のミスを待つのではなく、自ら攻めを仕掛けて、今回の様に序盤からリスクを負ってでも、局面を有利にしようとする姿勢が強さの秘訣なのだと思います。

現在、世の中ではコロナ禍により業種問わず大きな影響が出ています。私ども株式会社日証では、日々様々な業種の経営者様よりコロナ禍における情報を教えて頂いております。その情報を元に、コロナ禍においても、お客様と共に「攻め」の姿勢を忘れずに、お客様にって有益となるサービスのご提供を心掛け、より一層ご利用して頂きやすいよう精進しております。

手形、でんさい割引のお問合せ、ご相談をお待ちしております。