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お盆と連日の酷暑日と終戦記念日

 今回ブログを担当する、大阪本社 営業部 小橋です。

近年、COP20等の中でも議論されていますが、今世界中で問題になっているのは気候変動。

今年も熊本などの九州や最上川氾濫等、突然のゲリラ豪雨や大雨が降り、局地的に大雨で甚大的な被害を被ることはありますが、台風が来ないためか、昨年より暑さが増しているように感じておりますが、皆様はどのように感じられておられますか?

皆様は夏日・真夏日・猛暑日・酷暑日の違いはご存じでしょうか?

気象庁HPによれば、夏日は「日最高気温が25度以上の日」、真夏日は「日最高気温が30度以上の日」、猛暑日(酷暑日)は「日最高気温が35度以上の日」と定義があります。

今年の夏の平均気温は、35度以上の日が多く、猛暑日が続いており、熱中症の危険性等がありますので、皆様も熱中症などにならないように暑さ対策をして頂ければと思います。また夏の暑さは、日中の最高気温だけではありません。夜の最低気温も下がらない、つまり熱帯夜も続いています。熱帯夜の定義は「夜間の最低気温が25度以上のこと」で、熱帯夜になる原因としては、アスファルトやコンクリートによって日中の熱が地面や建物に蓄積され、夜になり放出され、また暑さ対策としてクーラーの使用からの熱風(CO2など)により引き起こされるなど、様々な要因が考えられています。

今年はコロナウイルスの感染拡大に伴い、感染予防策の一環として、『こまめな手洗いやうがい』、『アルコール消毒』、『フィジカルディスタンス(ソーシャルディスタンスともいう)』、『帰省や旅行などを避ける』、『3密(密集・密接・密閉)の回避を行う』という「新しい生活様式」を行い、また室内の換気を定期的に行うことが効果的と言われています。

コロナウィルスに感染しないように、皆様も気を付けていただければと思います。

このお盆の時期は、他府県の移動などが多くなる時期でもあります。

私は昨年祖父が亡くなり初盆となり、大阪に在住、墓参りは三重県で、他府県の移動にもなり、頭を悩ましています。今年はこのコロナウィルスの感染拡大などにより、寺院などでの法要は3密の状況となりえること、また自宅にて法要を行うにしても3密になる可能性があり、寺院やそのお坊さんにおいても懸念を示し、初盆であるにも関わらず法要ができないという、誠につらく悲しい状況となっております。

ところで、お盆とはお供えものや提灯、迎え火や送り火、墓参りなど、1年に一度この時期にご先祖さまの霊を迎える時期。

ところで、お盆の時期は地域によって違うのはご存じでしょうか?

東京を中心では7月に行う盆を7月盆といい、今年は7月13日が盆入り、7月14日が中日、7月16日が盆明け。

日本全国的に8月に行うお盆を8月盆といい、今年は8月13日が盆入り、8月14日が中日、8月16日が盆明け。

また、8月15日は終戦記念日を迎えます。では、終戦記念日が制定される過程はご存じでしょうか?

1945年にポツダム宣言を受諾し無条件降伏を行い、第二次世界大戦が終結、戦争の誤りや惨禍を反省し、平和を誓うため、1963年以降はこの日に全国戦没者追悼式を行い、1982年4月に戦争の知らない世代に戦争の経験や平和の意義を伝えるため、この日を『戦没者を追悼し平和を祈念する日』として閣議決定され、終戦記念日となりました。来る明日8月15日の終戦記念日においては、先人の戦争での経験や平和の意義を考え、改めて戦没者の追悼の気持ちを持ち、平和を誓う日としましょう。

今年はこのコロナウィルスによって、皆様はさまざまな制限等をうけ、いろいろと苦慮されているかと思います。このお盆の時期しかできないこともありますので、行動されるときは、万全に気を付けていただければと思います。

弊社はお盆期間中も名古屋支社を除き、午前中までの営業ではあるものの、多数のお客様からのお問合せを頂きありがとうございました。

弊社は8月17日(月)より通常営業を行います。平時より手形やでんさい割引を通じて、銀行枠オーバーなどで割引ができないなど様々な要因で早期の資金化を行いたいと多数のお声がけを頂き、感謝のお声を多数いただいております。

お盆休み明けの資金繰りのため、お客様と真摯に向き合い、ご満足を得ていただくために、スピーディかつ的確な対応はもとより様々な面で最大限努力を行ってまいります。