株式会社日証 1歩先行く専門商社

0120-921-288

事業所にメールする

PAGE TOP

万年筆

 

数か月前に知人の餞別に万年筆を購入しました。

 

そちらは舶来品でありペン先に金を使用したもので、それを購入するにあたり

 

試し書きしたもさせて頂きました。

 

その際にに感じたペン先のしなり、クセになる書きご心地は

 

これまでのボールペンでは得られない、快い感覚に陥りました。

 

 

 

私自身もその書き心地が欲しくなり、万年筆を初めて購入しました。

 

モンブランやペンギンといった舶来品ではなくペン先に金を使用したものでもない

 

所謂お試し的要素の強い1,500円程度のプラスチック容体でペン先がステンレス製

 

の品を購入し愛用して1カ月が経ちます。

 

購入時の黒色のカートリッジ既に使い果たし、先日ブルーブラックのコンバーター用インク

 

を購入しました。

 

 

昨今、電子媒体の増加でめっきり書く機会そのものが減少し、乱筆である私が、心地よい書きご心地を求め日々「書く機会」を探してます。

 

ブルーインクのコンバーター使用は黒のカートリッジのインクよりも心なしか文字が少しだけ達筆に近くなった気さえ致します。

 

文字が奇麗になったか?否か?は別として、しっかり意識して書くようになったのは確かです。

 

 

手形自体も電子化され、「でんさい」になり便宜的になりました。

 

入社時より諸先輩に教わった手形チェックポイントは「金額」「期日」「捺印」「宛名」等々あるのですが

 

大企業・零細企業に関係なく、「手形のツラ」にはその会社や経理担当者の性質が出てきます。

 

例えば、宛名なしや訂正箇所多め、社判が曲がって押されてる、酷い場合には「7日」を無理やりなぞって「8日」に

 

するなど様々です。

 

印字やチャックライター日付印を用いるのは勿論の事、それら記入箇所が手書きの場合も現在でもあります。

 

さすがに全てにおいて手書き記入では、手形や小切手を切りなれてない、言い換えればイレギュラーとして

 

振出されたモノとして判断する場合もございますが、宛名や支払期日等はまだまだ手書き記入も多いのも事実です。

 

きちんとされた経理責任者が振出された手形は、手書き箇所を含め、オーラを感じる程ですし、是非その方に

 

お目にかかりたいと思える程、説得力のある手形として振出されてます。

 

毎月、定期的に振出された手形においては、字体を見るだけで振出先が分かり、字体が変化すれば

 

経理責任者の代替わりや手形発行責任者等経営の変化等も見えてきて面白いものです。

 

 

私の万年筆における文字にまだオーラは纏っていませんが、残りの人生においてオーラが纏えるよう

 

文字を書く時には心掛けたいものです。