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立春

 今回ブログを担当する、大阪本社 営業部 小橋です。

皆さまはいかがお過ごしでございますでしょうか? 

この時期は、日中は暖かく、朝晩は肌寒く、寒暖差が大きい時期で、体調を崩しやすい時期ですが、皆様はどうお過ごしでしょうか?

 

2月といえば、節分や立春の時期です。

節分には地域差はありますが、大阪発祥と言われる、恵方巻を食べる風習があります。

恵方巻は太巻きが多く、7種類の具材を使うとされています。

その数字は商売繁盛や無病息災を願い、七福神に因んだもので、福を巻き込むという意味付けがあります。そのため、恵方巻を食べる際には、恵方(2021年は南南東)に向かって願い事を思い浮かべながら、言葉を発さず最後まで食べきれば願いごとがかなうとされています。

 

2月の立春といえば、大阪では大阪城公園の内堀東側にある約1.7haの梅林(約1001270本)の梅、『寒紅』や『鹿児島紅』といった品種がまず花を咲かせ、その後も様々な品種が順次開花し、大勢の人々が梅林を訪れ、ほのかな香りを楽しみ、大阪城を背景に梅と写真撮影する等、春の訪れを感じる時期。

 

しかしながら、201912月頃に中国の武漢で確認されたコロナウィルスが全世界に蔓延し、日本では20204月から5月に第一回目の緊急事態宣言、202118日に発出し、37日まで延長になった第二回目の緊急事態宣言により、三密を避けるとともに感染対策を図りつつ、不要不急の外出を自粛することを要請され、出勤や通院、散歩等生活や健康の維持に必要な外出・移動を除き制限がかかり、四季それぞれで開催されるイベントも開催できず、飲食店への営業時間短縮制限など、感染拡大の抑制の観点では仕方がないと思いますが、四季を感じにくくなっていると思います。

 

また、自営業者や法人の経営者の皆様は、3月の年度末に向けて例年ならば受注が増え、多忙を極める時期であるにも関わらず、昨年から今年にかけてコロナウィルスの影響により売上減少や低迷などで長引くコロナ禍で経営体力が低下し、資金繰りの悪化による経営破綻など、よく耳にします。

こうした資金繰りの一環として、多数のお客様より『手形割引』や『でんさい割引』のご依頼やお問合せをいただいております。

多数のお問合せに対して、真摯に向き合い、スピーディーかつ的確に対応し、皆さまに満足を得ていただくために努力を行ってまいります。 

お気軽に、お問合せ頂ければと思います。