株式会社日証 1歩先行く専門商社

0120-921-288

事業所にメールする

PAGE TOP

コロナ渦で見えてきたこと

よく降る雨と湿気にマスクが暑苦しい季節が来ました。
五月晴れの青い空の爽やかさを感じる暇もなく、梅雨入りの曇天の空を残念に思う、大阪本社の春名です。


さて、5月から高齢者へのワクチン接種が始まりました。
政府の対応の遅さに批判のある新型コロナワクチン接種。
副作用の心配している方や接種予約が取れない方など、まだまだ1回目の接種が出来ていない方が圧倒的に多いのが現状ではないでしょうか。

私の父親も該当するので、先日実家に電話をして確認したところ、「もうええねん。ワクチン無いんやて!」と、困惑と怒りの様子でした。
聞けば、父は個別接種できる近所の病院に問い合わせたところ、ワクチンの在庫が無く今後の見通しも立たないので予約は出来ないと断られたとのこと。
次の集団接種の予約受付は6月上旬からで接種予定は7月になるらしいのですが、オリンピックも始まるというのにそんなに悠長で良いのだろうかと疑問に思います。

「集団接種は予約の電話が繋がらへんらしい。ネット予約しか方法は無い。」
もう、父は諦めてしまった様です。
ネットを扱うことが出来ない高齢者が多いのに窓口は電話とWebだけ、そのどちらにも人が殺到している状態です。
私が父の代理でネット予約をすることにしましたが、身近に頼れる人がいない高齢者はどうすれば良いのでしょうか。
弱い立場の人が取り残されるばかりです。
 
未知なる疫病の災いが世界中の国と人々に均等にもたらされたのにかかわらず、各国の状況はずいぶんと差が出たようです。
コロナ禍は、この国に住んでいる私達が薄々は感じていたけれど見たくはなかった「不都合な真実」を次々と可視化させたのかも知れません。
 
 
日証は、高齢の経営者の方やどなたでも分かりやすく納得できる対応を致しますのでどうぞ、ご安心ください。
 
当社へのお問い合わせは、電話、ファックス、LINE、メールと全てのお客様のご相談しやすい対応でさせて頂きます。
来社はもちろん、郵送取引もさせて頂きますので遠方のお客様も是非ご利用ください。
 
 
手形割引とでんさいの現金化は専門商社の株式会社日証にお任せください。