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釣友

 「一生幸せになりたければ釣りを覚えなさい」との中国の格言があります。

 

私をこの素晴らしき世界?に没入させた友人と共に今週末、釣行予定であり

 このブログを書いてる現在、ワクワクが止まりません。

 この友人とは大学時代の同期生で付き合いは、かれこれ四半世紀を過ぎます。

 

 大学当時、いきなりの休校(当時は現在と違い構内の掲示板を実際に見ないとわから

なかった不自由な時代)で時間が空くと、その友人のアパートを訪れ時間を潰していました。

 ある日、その友人の趣味のバス釣りに付き合ったのがきっかけでした。

 

その当時は、直ぐには釣りの楽しさも理解できなかったし時間の無駄とさえ思ってい

ました。ただただ時間つぶしの一手段でしかありませんでした。

 毎回道具を借りるのは悪いので、自分で安い道具一式を揃えて付き合い程度に釣りを

していましたが釣果(数や大きさ)で負けるのは当然で、それ自体はさほど悔しい思いはしなかった

のですが道具の使いやすさや高級感で劣ってるのが、何より悔しく、元来の凝り性な部分が芽

生え始め徐々にハマってしまいました。

 

 

その友人は現在は遠方に住んでおり、年に12回程度の同行釣行となっていますが、

毎週末の釣果や新しい道具の購入の度LINEで報告しあってます。

この10年は釣果が第一の拘りに変化した事も付け加えておきます。

 

釣りの最中は勿論、釣行後のお酒を飲みながらの釣果・道具談義は話が尽きません。

 やはり気心知れており、共通の趣味を持った友人との時間は掛け替えのない大事な時

間です。

 コロナ禍で人々の行動や価値観が変化が生じ、新たな経験をする機会も増えると思い

ます。もし、釣りをする機会がございましたら、その魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

 

「手形」「でんさい」でのご来社時やお電話の際に是非、「釣り」に関してのご報告

もお待ちしております。