株式会社日証 1歩先行く専門商社

0120-921-288

事業所にメールする

PAGE TOP

日本GP2年連続開催断念

 今回ブログを担当する、大阪本社 営業部 小橋です。

新型コロナウイルスの影響など、公私ともにいかがお過ごしでございますでしょうか? 

202047日に安倍内閣総理大臣のもと、第一回目の緊急事態宣言の発令がなされた後、4回目となる緊急事態宣言、まん延防止等重点措置などが繰り返され、1年半ほどが経ち、基本的な感染防止対策(マスク着用や換気の徹底、アクリル板の設置など)は飲食店など様々な店舗や会社で行われていますが、その一方で外出自粛の要請があるにも関わらず、大阪心斎橋や難波を含め、様々な場所では、コロナ禍前のような人流となっており、危機意識などが希薄化しているように思えます。

私の趣味の一つである、F1観戦、この時期に、毎年10月に鈴鹿サーキットで開催される日本GPのチケット販売が始まり、F1開催まで待ち遠しくなる時期ですが、今週818日に、日本のF1ファンのみならず、世界のF1ファンにとって、とてもつらく、悲しいお知らせが鈴鹿サーキットを運営する、モビリティランドから発表がありました。

それは、東京オリンピックの開催にて海外関係者の入国規制が緩和されることを見込んで、開催を準備していたが、全国7府県に緊急事態宣言、鈴鹿サーキットがある三重県もまん延防止等重点措置の対象地域となるなど、国内にてコロナ感染が拡大している現状から、運営側は「新型コロナウィルスの影響にて、今季のF1世界選手権第17戦日本GPは、設定した期日までにF1海外関係者が日本への入国が確実な状態に至らない」と判断し、日本GPの開催が中止にするとのものでした。

今回の日本GPは、レッドブルやアルファタウリにパワーユニットを供給するホンダが今季限りでF1活動を休止するため、日本国内のみならず世界のF1のファンが期待をし、開催が待ち遠しく思っていた中で、すごく残念なニュースでした。

コロナウィルス感染の影響が、様々なイベントのみならず、経済的社会的な分野で影を落としています。様々な業種に波及し、一部の業種や企業では売上増等のニュースがある半面で、多くの企業では売上減少等の影響により、資金繰りなどに不安をお持ちの企業様もあるのも現実です。

このような景気後退局面では、事業主の皆様は日々の資金繰りを考え、大変ご苦労されているかと思います。

多くの企業様より、外注先、協力会社、従業員などへの支払などの資金繰りの一環として、皆様より手形割引やでんさい割引のお問合せを多数いただいております。

こうした数多くのお問合せに対して真摯に向き合いスピーディーに対応し、皆さまに満足を得ていただくために努力を行ってまいりますので、お気軽にお問合せ頂ければ幸いです。