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無電柱化とコロナ後の世の中

 いつもお世話になっております。

今回ブログを担当します、大阪本社 営業部 小橋です。

コロナ禍における新規感染者数が減少に転じ、またワクチンの接種率(国民の70%超が2回目の接種完了)が上がってきたことにより、少しずつ経済回復への基調が出てきていると思います。

2021118日に、政府分科会にて、今までの基準(新規感染者数に重きを置いた基準:1週間の人口10万人当たりの新規感染者数を中心に、空き病床の状況なども考慮して感染状況を「ステージ1~4」に分類。最も深刻なステージ4相当の場合には緊急事態宣言を発出)に加え、新たに医療提供体制(医療逼迫の状況)に重きを置いた基準(ステージ3:重症病床使用率50%以上にて緊急事態宣言の発出)を公表し、政府分科会の尾身会長が『感染状況を医療が逼迫しない水準に抑え、社会経済、日常生活を取り戻すことが目的」と説明するように、現時点での様々な指標からみれば、ウィズコロナ・ポストコロナ時代に向けて、新たな段階・ステージになっているとは思います。

 

その反面、新しい生活様式やコロナに感染しないように、緊張感を持ち、考え行動してきたことが長い間続いたことによって、大阪ではハローウィンの時期には道頓堀等に大勢の人たちが集まり、大騒ぎをしていたり、日常でも繁華街を歩いたり、電車の中などを見ていると、大声で話をする人などが見受けられ、緊張感が薄くなりつつあるのではないかと思います。

昨年と同様、今頃の時期に新規感染者数が減少し、12月から2月・3月頃に増加傾向に転じたことを考えれば、第6波が来る可能性があると言われています。

今一度、三密の回避やマスクや消毒などの感染対策など、新しい生活様式を徹底し、緊張感を持ち行動することが必要であると思います。

私の趣味の一つとして、様々な風土や歴史、料理や風景を感じたいということから、旅行が趣味です。この2年ぐらいのコロナの感染拡大にて、趣味の一つである旅行を自粛せざるを得なくなったことは大変辛く感じていました。

関西では、代表的なものとして京都や奈良といった歴史や風情のある地域があります。

私は、関西の中では京都が好きな地域です。

コロナ前までは、夏には京都貴船の流しそうめん、冬には嵯峨野の湯豆腐を食べに行くことが毎年のルーティーンでしたので、コロナ感染が減少傾向に転じ、社会経済活動の再開は非常にうれしく思っています。

言わずもがなですが、京都は、観光に力を入れている都市の一つです。

外国人にとって京都が好きな理由としては、魅力的な工芸品、日本の伝統・文化、景観(四季ごと)に味わうことができ、お茶や和菓子・漬物・京料理などの日本ならではのグルメを堪能できるという点で魅力を感じている場所と言われています。

現在の日本は、コロナ対策(水際対策)の一環として海外からの渡航者(一部ビジネス目的除く)などは制限され、ほどんど外国からの旅行者はいない状況であるため、京都市は財政上非常に厳しい状況というニュースが流れるほど、疲弊している状況と思います。

先日、京都市の先斗町通の無電柱化が完了したとのニュースがありました。

今後のウィズコロナ・ポストコロナ時代を見据えて、京都を含む様々な地域において無電柱化を推進、実行していく中で、日本の良さ(文化・伝統・景観・環境など)を高め、渡航制限解除後のインバウンド(観光客)の獲得とともに、日本人も改めて日本のよき文化・伝統・景観を味わうことができるきっかけになる、私自身期待している事業です。

この事業を行うことで、建設業などの様々な業種の方々が受注し、またこのコロナで疲弊している観光業の売上、地域経済の発展など、期待ができると思います。

現在では、材料費の高騰などにて、材料代の支払などの資金繰りの一環として、

今後、経済対策や景気浮揚策などにおいては、受注が増加することにおける材料購入及び人件費増が発生するため、資金繰りが必要となります。

こうした資金繰りの一環として、多数のお客様より『手形割引』や『でんさい割引』のご依頼やお問合せをいただいております。

多数のお問合せに対して、真摯に向き合い、スピーディーかつ的確に対応し、皆さまに満足を得ていただくために努力を行ってまいります。 

お気軽に、お問合せ頂ければと思います。