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キャンプイン

 

年末も差し迫る中、今時分が釣りシーズン終了と共に私のキャンプシーズンが始まり

ます。

 

昨年冬にどっぷりハマったキャンプは、ディキャンプ中心でちょっとした焚き火と

キャンプ料理と車中泊とその手軽さが良いと思ってました。

 

テントやタープはかさ張るし、準備や撤収も大変で何より大袈裟感が否めなく抵抗が

ありました。

 

しかし、ひょんな事に今年の春にネットショップで安くタープが販売されており、ポ

チッたのが運のツキ4.5×5mのヘキサタープ(六角形のタープ)を購入しました。

 

テントとタープの違いはテントは基本12人用で床・屋根・壁があり四方が密封されるのに対し

 

タープは基本、1人~複数人用で面積が大きく、基本日よけ目的で天井のみですが、

張り方により風よけの壁を設ける事も可能です。

 

タープで全面のみを解放した張り方は何より秘密基地感があって、今最も多用した張

り方です。

 

土台になるポールの本数や長さで、張り方のバリエーショーンは多種多様になります。

 

拾った枯れ木をポールに代用すれば趣も加わる事請け合いです。

 

高いポールを使用した場合はタープ内での焚き火が可能で、雨中・雪中でのキャンプ

が可能で今年は是非、雨音を聞きながらのキャンプを行ってみたいです。

  

昨今、「手形」から「でんさい」への移行も増加傾向にあります。

 

「でんさい」も自社で分割し一部を割引・一部を支払い・一部を期日取立と

 

1枚の「手形」と違い使い勝手が良いとされています。

 

 

「手形」時代のお客様の中には、請求時(集金前)に手形分割要請を忘れて、1,000

1枚での高額手形を受け取り銀行で割引枠超過との事でご相談がございました。

 

お客様の当初の構想では、300万を材料への回し手形で、200万を外注先へ回し手形で

 

100万を自社経費の為銀行での手形割引、残りの400万を期日取立もしくは、来月以降

の自社経費が足らない場合に割引予定との構想でした。

 

振出人に集金後の分割はキリがないとの事で拒否されて、本来なら100万の銀行枠内

での割引で終わる所必至の支払いの材料・外注費の捻出の為泣く泣く1,000万の手形割引を行う事になり

ました。

 

事情を受け賜り、お振出人様も1部上場企業様でしたの本来の割引条件より少し勉強

させて頂き契約に至りました。

 

お客様は銀行金利で100万の割引料負担が、銀行以外での1,000万の割引料負担が生じ

た例です。

 

この例では、割引料の負担増は免れなかったもののお振出様が1部上場企業様でした

ので必至の支払いの「500万の資金捻出」そのものは行えました。

 

当社でもお振出様の内容により与信枠が決まっており、1,000万以上出来る振出企業

様も全てではありません。

 

1,000万のご依頼でも半分の500万の与信枠の為、残り500万をお断りするケースもご

ざいます。

 

 

「でんさい」であれば上記の例を回避する可能性も高いと言えます。

 

しかし「でんさい」導入時には今までは違って抵抗感を感じているお客様のお声も頂きます。

 

やはり、PC作業が不得意な方に多い傾向ですが、日証では不慣れな開示情報閲覧や譲

渡手続きを 電話しながら、わかりやすくご説明させていただきます。

 

また、お時間のない方にはマニュアルをメールで差し上げております。

 

 「手形割引」「でんさい割引」その他資金繰りでのご相談は何なりと㈱日証までお問

合せ下さい。